京都で畑、ときどき旅

家庭菜園が中心、たまに旅に出る備忘録ブログ。

2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧

ダイソーの底力

苗作り用の資材と種を買いにダイソーへ行きました。トレーから種まで必要なものがすべて揃い、合計1,200円ほどでした。 ホームセンターで揃えるのと、比べるとかなりのコストパフォーマンスです。 「ダイソー、すげー!」 手に入れた資材で苗作りを開始しま…

家前で苗作り。春の息吹をポットに込めて。

3月も終盤。 畑の本格始動を前に、まずは家の前で「苗作り」をスタートさせました。 今回ポットに託したのは、以下の精鋭たちです。 ハーブ・薬味系: バジル、紫蘇、三つ葉、パクチー 葉物野菜系: サンチュ、サニーレタス それぞれ3ポットずつ、丁寧に種をま…

2026年3月、静かなる開幕前夜。

昨晩、一通のメールが届きました。 2026年度・家庭菜園の申し込み受理。 これで、今年もこの土の上で戦えることが決まりました。 本格始動は来週から。 今日はまだ、3月の終わりの土曜日です。 嵐の前の、美しい畝 畑を確認すると、そこには見事な畝が出来上…

玉ねぎの生還と、4月への助走。

2週間ぶりに畑を訪れました。 まず真っ先に向かったのは、病気との闘いが続いていた玉ねぎの区画です。 AIに写真を送って分析してもらったところ、これまでの薬剤散布の効果がしっかりと出ているとのこと。 一時はどうなることかと思いましたが、なんとか踏…

(旅行)さらばソウル、最後まで「飯」に妥協なし。

2026年3月15日、韓国旅の最終日。 朝5時過ぎ、まだ暗いうちに目が覚めました。 6時起床でも十分間に合うのですが、これも年を重ねて朝型人間になった性というものでしょうか。 1. 警察官たちの朝食と、おおらかな路駐 朝食を求め、少し歩いて海鮮チゲのお店…

(旅行)【ソウル2日目】バスを操り、食を極め、問答無用の建築に圧倒される。

ソウル旅2日目。朝6時、床暖房「オンドル」の柔らかな温もりで目が覚めました。 1. 朝の明洞と「スマホの偉大さ」 7時過ぎ、空腹を満たしに明洞へ。土曜の朝の街は、清掃業者と旅行者がまばらに行き交い、まるで新宿の朝のような独特の静けさ。眠らない街の…

(旅行)【ソウル旅】一番近い外国は、マジで近くて刺激的だった。

2026年3月、1泊2日の強行軍でソウルへ飛んできました。 京都から世界へ。今回も波乱万丈な旅の記録をお届けします。 1. 驚愕の「物価高」から始まる朝 朝3時過ぎに起床。予約していたMKタクシーで京都駅へ向かい、4時30分のリムジンバスで関空第2ターミナル…

玉ねぎの快方と、赤い芽出し。

本日、玉ねぎの様子を確認してきました。 2回にわたる薬剤散布の結果、なんとか病気が抑えられているように見えます。 AIに相談しても「順調」とのこと。このまま収穫まで無事に逃げ切ってほしい……そんな願いを込めながら、株周りの雑草を丁寧に抜き取ります…

執念のアンデスレッド

2026年度の再始動に向けて、ジャガイモの種イモ探しを開始しました。 大阪への用事ついでに、「少し早めに出れば買えるだろう」と京都の城陽市にあるコメリへ。 ところが、そこで突きつけられたのは「売り切れ」の非情な現実でした。 ジャガイモの購入時期が…

玉ねぎ、運命の2回目散布。

昨日をもって、私の家庭菜園シーズンはひとまず幕を閉じました。 しかし、そのすぐ横では、まだ終われない戦いが続いています。 そう、病気と格闘中の玉ねぎ栽培です。 本日、AIの指導を仰ぎながら、2回目となる「アミスター20」の散布を無事に完了しました…